季語《秋》 稲の花(いねのはな) 水口の稲の花かく夥し 高野素十 ケイトウ(鶏頭)Celosia cristata ヒユ科・ケイトウ属の一年草。 6~9月頃鶏冠(とさか)に似た紅・赤・紅紫・黄・白などの花が咲く。蟻の荷を仔細に見れば稲の花 金井充 百日紅 0711 山蟻の夢は出稼ぎ熔岩の道 牧野麦芽 京鹿子 0711 知恵伊豆の墓所に発する蟻の道 内藤呈念 ホトトギス 0712 園児等に蟻は触角立ててをり 山村桂子 遠嶺 0712 カーニバル四通八達蟻走る 岡本幸枝季語「稲の花」について表記稲の花読み方いねのはなローマ字読みinenohana子季語・関連季語・傍題・類語など・稲の花どき(いねのはなどき:inenohanadoki)・富草の花 ディビジョン2 武器 飾る 稲の花 の俳句 稲の花 の例句(←ここを
水辺に咲く初夏の花をお楽しみください 大阪府立花の文化園 かんぽの宿 富田林
